今回RMB01が納車されたゴードン マレー氏。
その名前を聞いて、McLaren F1を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

マレー氏はBrabham、McLarenでF1マシンの開発に携わり、1988年にはアイルトン セナとアラン プロストがドライブしたMcLaren Honda MP4/4の開発にも参加。この年のMcLarenは全16戦中15勝という圧倒的な戦績を残しています。そしてロードカーの世界では、中央にドライバーズ シートを配した独創的な3シーターのMcLaren F1を生み出し、その後はMercedes-Benz SLR McLarenの開発にも携わるなど現在もGordon Murray AutomotiveからT.50やT.33などを送り出し、長年にわたり世界最高峰のマシンづくりに関わり続けているエンジニアです。
そんな数々の名車を生み出してきたエンジニア ゴードン マレー氏へ今回引き渡された、Richard Mille × Brough Superior RMB01。


鮮烈なキャンディ レッドと深みのあるブラックを組み合わせた、マレー氏の仕様による特別な1台です。

世界最高峰のレーシング マシンやスーパーカーを知り尽くした人物がブラフシューペリア RMB01を手にし、その技術的なディテールについてブラフシューペリアと直接言葉を交わす。
今回の納車風景が特別なのは、まさにそこにあります。

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