磨き

皆様こんにちは。 
元気いっぱい渋谷SRの柳津です。
今回は磨くことの大切さについて御案内させていただきたいと思います。
よく雑誌などで、『車輌を綺麗にすることが、メンテナンスの第一歩』と書いてあるのを御覧になった方は多いかと思います。
常に綺麗な車輌であれば、オイル漏れや外装の割れなど、整備箇所の早期発見につながります。
今回は外装やタンクなどの『磨き』について御紹介いたします。
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このタンクを綺麗にしていきます。※つや消しの方は御遠慮願います。
まず、柔らかめのウェスを2枚ほど用意してください。
1枚目を水で濡らして軽く絞ってください。
そこへ、コンパウンドを、水で湿らせたウェスに少しつけて伸ばすようにタンクを磨いてください。
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全体を磨いたら、少し間をおきます。すると、この様な状態になります。
そうしたら、もう一枚の綺麗なウェスで白くなったところを落すように磨いていきます。
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このように白いのを全て落します。すると…
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このようになります。最初のタンクと比べてみると綺麗になりました。
同様にカウルや外装など、ツヤがあるところは綺麗になります。綺麗にすれば、気づかなかった傷や消えないと思っていた傷が見えなくなったりするなどの発見ができますので、是非やってみてください。
話は変わりますが、皆様こういったところ見逃していませんか???
 
Fフォークのインナーチューブは磨いていますか?
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磨いている方、見逃していませんか???
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少し磨きにくいですが、インナーチューブの裏側はこんなに汚いです!!!
ここに錆が出てきてしまうと、Fフォークのオイル漏れの原因になってしまいます。
錆のせいで痛い出費が…
こうなる前に皆様も一度確認して磨いてください。
元気いっぱいの渋谷SR柳津でした。

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