DB6CR化!!その5!

こんにちは厚木LAB.メカニック池田です。

その5となりましたが、いよいよ完成編です。

今回は、スロットルボディの組み付けからとなります。

スタンダードのスロットルボディから必要パーツを移植します。ここではとても繊細な作業が必要となります。

あらためて、スロットルバタフライを横に並べてみると、やっぱりでかい!!!! 

これで、ようやくたくさんの混合気を吸い込むことが出来ます!!      

スロットルボディ組み立て完了です!!                  

そして、車体へ装着しますが、エアボックスが大きくなるのでメインハーネス(配線)のとりまわしを大幅に変更しなければなりません。すべての配線に無理がないように確認しながら組みつけます。 

そしてエアボックスを装着するとこんな感じです。エアフィルターはDUCATIの1198やディアベルと同じタイプですがレース用のものを使います。ノーマルより吸気面積が大幅にアップしますので、ここでも吸気効率アップです!!                                                                                                                    

タンクを載せます。今回すべての外装パーツはCR化に伴いペイントしなおしました。

もちろんロゴもニューデザインです!!DB6CR!!                                    

これでようやく形になります。ほぼ完成です。

ここからはテストランと微調整の繰り返しです。もちろん慣らし運転が必要となります。納車前に少しだけ、慣らしをを行います。エンジン回転数を決めて丁寧にエンジンを回しテストランを繰り返します。そして走行後に微調整と増し締めを繰り返します。                    

大変お待たせいたしましたが先日納車させていただきました。                      

最後になりますが今回、CR化 をご注文いただきましたオーナーのA様まことにありがとうございました。  

1000km走行後には新車時と同様の初回点検を行う予定となっています。

 

 厚木LAB.メカニック池田

 

 

 

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