STM ドライクラッチコンバージョン!!

皆様こんにちは。

 

全開営業中の、

DUCATI SAITAMA 

(2015年2月開店予定仮ショールーム及び仮サービスファクトリー)

メカ池田です。

 

最近のDUCATIのクラッチ湿式となってしまいましたが、やはりDUCATIといえば乾式クラッチ(ドライクラッチ)と、思っている方は多いはず!!

 

しつこいようですがDUCATIには、こうするしかないのです!!

 

今回は、ムルチストラーダ1200パイクスピークに取り付けしました。

CIMG6621

 

このままでも、とてもかっこいいのですが…..。

 

分解し、STMのパーツを組み込んでいきます。クランクケースカバーを組んでしまうと見えないのですが、交換するギヤも軽量化のための肉抜きがあります。

 

CIMG6642

 

そしてケースカバーで蓋をします。もちろん削り出しなのですが、僕はいつも作業しながら、「これ一つ削り出すのにどんだけ時間が掛かるんだろう?」などと考えてしまいます。左がOEM右がSTM製です。

 

 

CIMG6630

 

これでドライクラッチ化できました。これでクラッチはエンジンの外です!

 

CIMG6645

 

クラッチユニットはEVO-GPです。現在STMトレードインプロモーション中なので交換するのなら今がチャンスです。

 

 CIMG6677

 

これで完成です。DUCATIのエンジンには乾式クラッチが良く似合います。

 

もちろん変わるのは外観だけではございません!スリッパ-機構作動時のフィーリングは、とにかくスムーズで格別です。

さらに見た目も小柄なEVO-GPですが、STM製のDUCATI向けクラッチシステムのなかで、もっとも軽量なのです!!そのおかげで、軽快なシャラシャラ音と共にエンジンのレスポンスも軽やかに感じます。

 

CIMG6702

2015年を最新のクラッチで、スタートしましょう!!

 

今年も、残りわずかとなりましたが年内は28日(日)まで営業しております。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

 

DUCATIさいたま 池田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: DUCATI SAITAMA, インフォメーション, カスタム, ストア インフォメーション, プロモーション パーマリンク