曲がりはじめから、絞り込む。

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エキパイの曲がりは1、4♯が曲がり始めから2、3♯側に絞り込まれて行く、近年は殆ど見なくなった形状。アイドリングからレッドゾーンまで一息に吹け上がる快感!


Z1(Ⅱ)

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フィルターカバーのボルトが出っ張っているため、フラットフィルターカバーを付けてエキパイを作り直さない限り、 オイルパンと集合部との隙間が30mm以上開いているのが普通ですが、11、4♯の集合位置を拡げその間にボルトを挟み込み、 オイルパンと集合部の隙間がしっくりとした隙間に収まっています。これはノーマル用としては今までに無かったことです。


Z1000 MK-Ⅱ / Z750 FX-Ⅰ

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ゼファー 750

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当社で用意してある試乗車は`05年のサイレンサーが長く大きくなった排ガス対策車。ノーマルのままでも実に乗りやすく実用パワーに不満があることもない非常に使い勝手の良いオートバイで、 マフラーを換える必要はどこにあるのだろうか?と考えましたが・・・一変します。排気量や絶対パワーやスピードを越えて『オートバイってこんなに楽しい乗り物だっのか!』と、 ゼファー750の持ち味を再認識出来ることでしょう。触媒は現行の排ガス規制をクリヤできる程のサイズを装着、試乗車計測でCO、0.10 ~ 0.12純正マフラーと同数値でした。


GS1000 / 750

1000、750のシリンダ―の高さが違い、殆どは共通品、又は1000用で販売されているものが多く、1000用を750に付けるのは概ね可能ですが、 オイルパンと集合部の隙間が開きます。1000 / 750にジャストフィットするように1000、750と別途製作中です。


オプションのインナーサイレンサーについて。

音量を大きくする目的の設定ではありません。標準装着されているサイレンサーは、ノーマルエンジン+標準サイズのCR、 FCR等のキャブレターまで十分に許容範囲です。極端に大きく排気量を上げた、主にサーキット走行に使用する、等の設定に用意しているものですのでお問い合わせください。