月別アーカイブ: 2012年4月

DVC PACKAGE / DVC パッケージ


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MH900eとDB7Sの良質中古車入りました!

またまたナイスな中古車が入庫しました。
まずはMH900e

2000年に世界限定2000台のみ予約受付された車輌です。その常識を覆すような美しいスタイリングで未だに根強い人気のマシンです。

MH900e.jpg

今回入庫した車輌はシリアルナンバーが1621番。
リアサスペンションはオーリンズ、ホイールはアルミ鍛造ホイールに交換されています。
走行距離は12,598km、車検はH24.10まで。
MH900eをお探しの方はお気軽にお問い合わせください。 
もう1台はDB7S

DUCATIの1098エンジンを搭載し、カーボンの外装、オーリンズのフロントサスペンション、アルミ鍛造のホイールを標準装備。美しいパイプフレームはもちろんですが、MOTO GPマシンと同様にシートレールのない車体構造が大きな特徴です。
DB7S.jpg

走行距離はわずか1,648km! 車検はH25.4まで。車輌価格は3,380,000円です。 
MH900e、DB7S、共に非常に美しい車輌です。どちらも厚木LAB.にて展示してありますので、ぜひご来店のうえ実車をご確認ください。
また、車輌についてはお気軽にお問い合わせください。

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足回り!

渋谷SRの三町です。

大切な愛車のエンジンオイルにフルード、プラグにタイヤを変えて…
シーズンインに向けて着々と準備が進んでいるかと思いますが。
今回は、車体とタイヤを仲介し、路面からの衝撃を緩和し、エンジン出力を滑らかに路面に伝えるために機能している、サスペンションの御説明をさせて頂きます。
初期荷重(プリロード)、圧縮(コンプレッション)、伸び(リバウンド)この三点を、自分自身に合わせたセッティングを施すことによって、バイクの挙動をライダー自身が感じやすくすることが主な目的です。

残念ながらショックアブソーバーは消耗品です。
オイルの劣化や、ガス圧の低下、摺動部の磨耗が進行することは避けられません。
ですがオーバーホールをすることにより新品時の性能に戻すことができます。

モトコルセでは自社にてリアショック、フロントフォークのオーバーホールを行っています。

というわけで、今回はリアショックのメンテナンスを少しご紹介したいと思います。

まずは車体から取り外して
1.jpg スプリングを外して
2.jpg ガスを抜いて…とやっていくとこの様にバラバラになります。
5.jpg 4-2.jpg 4.jpg

こちらが10,000km走行のショックフルード!↓
6.jpg まっ黒!
金属粉も溜まっていますね…。
ここまで汚れていると本来の性能は発揮されず、乗っていても違和感が大きくなってきます。

こちらが3,000km↓
7.jpg

こちらが新品↓
8.jpg

シャフトは、目の細かいペーパーとコンパウンドで磨きます↓
9.jpg

オイルを注入してエア抜きをします↓
10.jpg

エア抜きが終わったらガスを注入します↓
11-2.jpg 次はスプリングをつけて車体につけて終了ですが、”あれ??何かが足りない・・・今話題のあれが・・・”
1.jpg

このように定期的なメンテナンスを行うことで、愛車は常にベストコンディション!

もちろん一緒にセッティング変更も行えます。
「ぜひやってみたい!」 「もっと詳しく聞きたい!」という方は是非お気軽にご相談下さい!

次回はOHとセットといっても過言ではない、スプリングリテーナーのインプレをお届けしたいと思います。
お楽しみに!!

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