カテゴリー別アーカイブ: DB6CR化

サーキット走行

皆様こんにちは! 厚木LAB.メカニック五十嵐です。

3/21(土)ライパ袖ヶ浦4/18(土)ピレリFTD袖ヶ浦など春の走行会開催日が決まりましたが。サーキット走行前準備は、お忘れない様にお願いします!

 

ライパにご参加して頂くAさまDB6CR車検での入庫ですが、走行会に合わせた作業も受注させて頂きました。ありがとうございます!

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車検整備でクラッチ点検整備は項目の一つになっております。

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安心してサーキット走行するのに一番大切なのはタイヤです。まだ溝があるから、、、硬くなっておりませんか? 交換しておけばと後悔する前にいかがでしょう?

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サーキット走行に安心を加えるSTMスリッパークラッチも点検済みです!

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皆様のご来店お待ち致しております。

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     ライパ袖ヶ浦、ピレリFTD袖ヶ浦お申込みも

  全開受付中です!

 

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DB6CR化!!その5!

こんにちは厚木LAB.メカニック池田です。

その5となりましたが、いよいよ完成編です。

今回は、スロットルボディの組み付けからとなります。

スタンダードのスロットルボディから必要パーツを移植します。ここではとても繊細な作業が必要となります。

あらためて、スロットルバタフライを横に並べてみると、やっぱりでかい!!!! 

これで、ようやくたくさんの混合気を吸い込むことが出来ます!!      

スロットルボディ組み立て完了です!!                  

そして、車体へ装着しますが、エアボックスが大きくなるのでメインハーネス(配線)のとりまわしを大幅に変更しなければなりません。すべての配線に無理がないように確認しながら組みつけます。 

そしてエアボックスを装着するとこんな感じです。エアフィルターはDUCATIの1198やディアベルと同じタイプですがレース用のものを使います。ノーマルより吸気面積が大幅にアップしますので、ここでも吸気効率アップです!!                                                                                                                    

タンクを載せます。今回すべての外装パーツはCR化に伴いペイントしなおしました。

もちろんロゴもニューデザインです!!DB6CR!!                                    

これでようやく形になります。ほぼ完成です。

ここからはテストランと微調整の繰り返しです。もちろん慣らし運転が必要となります。納車前に少しだけ、慣らしをを行います。エンジン回転数を決めて丁寧にエンジンを回しテストランを繰り返します。そして走行後に微調整と増し締めを繰り返します。                    

大変お待たせいたしましたが先日納車させていただきました。                      

最後になりますが今回、CR化 をご注文いただきましたオーナーのA様まことにありがとうございました。  

1000km走行後には新車時と同様の初回点検を行う予定となっています。

 

 厚木LAB.メカニック池田

 

 

 

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DB6CR化!!その4!!

こんにちは、厚木LABメカニック池田です。

カドワキコーティング様よりフレームとエンジンも、出来上がってきましたので、いよいよ組み立てです。

フレームが先に出来上がってきましたので先に組み立てました。仕上がったばかりのフレームに傷などが入らぬようにテープなどで保護し丁寧に組み上げていきます。

フレームでの今回の変更点は、TESI3Dタイプのリアフェンダーを取り付けました。

取り付けするのに、スウィングアームに加工が必要となります。ぴったり合うので、リアショックへの砂の跳ね上げ防止にもなります。

 

そしてエンジンです。

クランクケース、シリンダー、シリンダーヘッド、は耐熱塗料でコーティング。

左右のケースカバーはシャンパンゴールドで塗装しました。

 

組み立てていきます。

クランクベアリングにはプリロードをかけなければなりませんので計測し適正なシムを選んでいきます。

シリンダーヘッドも組み立てて行きます。

今回、バルブガイド交換とバルブシートカットを行いましたので、もちろん元のバルブシムでは対応できません!しっかりと計測し適正値に合わせます。

 

ピストンは「ピスタルレーシングのハイコンプピストン」です。 圧縮比10:1から11.5:1となります。ピストン中心部分の盛り上がりにご注目ください。

これがハイコンプの証です。

  

 

そして気になってる方も多いと思いますが、クランクケース後ろ側のバリ

は除去しました!! 

ちょうど見えるところなのですが、あまりきれいではありません。

     

before

 

こんな感じできれいにしました。

after

 

そして組みあがったエンジンをフレームに乗せました。 

もう少しで完成です。

厚木LAB.メカニック池田

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