F4-1080CR Platino (2005)
MOTO CORSE最新コンプリートバイク。その全てに妥協なき改良を施し、パフォーマンスとクォリティを徹底的に追及しました。1078ccにスープアップしたエンジンは、チタニウムフルエキゾースト、専用EP-ROMとともに190PSを実現。ブレンボラジアルレーシングキャリパーやラジアルマスター、マルケジーニホイールやSTMスリッパークラッチなど足回りの装備も充実。まさに最高峰のモーターサイクルの完成です。
2005年に催されたイタリア、ミラノショーでは、クロームデカールを使ったデザインが当時大きな話題となりました。MV AGUSTAの特徴ある陰影のラインを活かし、造形美をより際立たせる新しい手法。今日ではDUCATI Moto Gpに採用されていますが、それよりも先駆けて表現しています。
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F4-1080CR Platino (2005)
MOTO CORSE最新コンプリートバイク。その全てに妥協なき改良を施し、パフォーマンスとクォリティを徹底的に追及しました。1078ccにスープアップしたエンジンは、チタニウムフルエキゾースト、専用EP-ROMとともに190PSを実現。ブレンボラジアルレーシングキャリパーやラジアルマスター、マルケジーニホイールやSTMスリッパークラッチなど足回りの装備も充実。まさに最高峰のモーターサイクルの完成です。
2005年に催されたイタリア、ミラノショーでは、クロームデカールを使ったデザインが当時大きな話題となりました。MV AGUSTAの特徴ある陰影のラインを活かし、造形美をより際立たせる新しい手法。今日ではDUCATI Moto Gpに採用されていますが、それよりも先駆けて表現しています。 -
F4-1000SC (2005)
世界中のモーターサイクリスト待望のMVアグスタの新たなフラッグシップ、F4-1000S。MOTO CORSEは、今までの手法に捕われることの無い、新たなコンプリートバイクを提案していきます。このF4-1000SCは、そのファーストステップ。今後の展開にご期待下さい。
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BRUTALE-860CR (2005)
前衛的なデザインとF4譲りのパフォーマンスを持つ、新生イタリアンネイキッドのMVアグスタ・ブルターレの持ち味をさらに高めたのが858CRです。その名の通り排気量を858ccにスケールアップし、オールチタニウムエキゾーストや専用のEP-ROMでパフォーマンスを高めました。ストリートリーガルとしては最高峰のブレーキシステムである、ラディアルマウントのブレンボ製フロントキャリパーをMOTO CORSEのビレットマウントで装着。アルトのブレーキディスクやマルケジーニの鍛造マグネシウムホイールとともに、性能面もルックスも、MVアグスタという歴史的なメーカーに相応しいアピアランスを与えています。
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BRUTALE-SC (2004)
軽量コンパクトな車体に、ピックアップの鋭いラジアルバルブインラインフォーエンジンを搭載。獰猛さと気高さを併せ持つ、完成度の高いイタリアンネイキッドMVアグスタ・ブルターレS。MOTO CORSEは、ブルターレを新世代のモーターサイクルの規範と捉え、新たな楽しみ方を提案しました。タンブリーニがこだわった美しいトラスフレームを、より一層引き立てるパウダーコーティング、ネイキッドならではの自由なボディペイント、質感の高いアルカンターラシートなど、大人の為のネイキッドバイクを目指し、「上質」にこだわりました。
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999C (2003)
ドゥカティの新たなフラッグシップ、999をベースにしたMOTO CORSEのコンプリートモデルが999Cです。外装はあえてストックのレッドのまま、深紅にペイントしたフレームとブラックアウトしたパーツのコンビネーションで、伝統的なドゥカティらしさをも強調しています。各部のカーボンパーツやフロントブレーキには、当社のコンプリートモデルにふさわしいスペックのパーツを与えることで、そのクォリティは他に並ぶものがないと自負しています。我々がこの999Cで提案した手法は、その発表の翌年にはDUCATI社のスペシャルモデルである749Rと999Rから純正採用が始まり現在に至っています。
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998CR (2002)
世界最高峰のフォークとして知られるオーリンズ製フォークを装着した、998系のメーカー製スペシャル、998SベイリスをベースにMOTO CORSEオリジナルのチタニウムフルエキゾースト、スペシャルECU、マグネシウムホイールを装着したコンプリートモデルが998CRです。赤いフレームにパールホワイトの外装のコンビネーションは、916~998シリーズの最後を飾るのにふさわしいアピアランスとパフォーマンスを見せ、大きな注目を浴びたコンプリートモデルです。
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M955S4C (2001)
ドゥカティ・モンスターS4をベースにモデル名の通り排気量をスタンダードの916ccから955ccに拡大しシリンダーヘッドにも手を加えたコンプリートモデルです。フレームデザインにシンクロさせた、新設計のトラス構造のクロームモリブデン製スイングアームは高い剛性で955ccのパワーを受け止めながら、クロモリならではのしなやかな乗り味を示し、ステアリングヘッドからアクスルまで統一感のあるデザインで、モンスターの新たな可能性を示しました。
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F4 Challenge (2001/2002)
ビモータの創設者でもあるマッシモ・タンブリーニが設計したMVアグスタF4は、ビモータとの関係が深い私たちにも特別な思い入れのあるモデルです。そしてカジバジャパン社の協力を得て、“MV AGUSTA F4チャレンジ”の開催に合わせて発売したのが年間20台限定のF4 Challenge1と2002年のF4 Challenge2でした。ストックのイメージを大切にしながら性能を引き出したチタニウムサイレンサー、マグネシウムホイール、アルカンターラシートや専用ペイントを施し、その血統にふさわしい高品質な仕上げで好評でした。
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DB4C (2000)
私たちの活動が認められ、ビモータ社との本格的コラボレーションモデルとして製作したのが50台の限定生産車、DB4Cです。スリッパータイプのブッチ製鍛造ハイコンプピストンでボアを2mm広げ、904ccから944ccスケールアップしたドゥカティ製Lツインと専用のゴールド仕上げのフレームの組み合わせ、さらにチタニウムエキゾーストやFCRキャブレター、そしてマグネシウムホイールも標準装備。ベースのDB4をはるかに凌ぐパフォーマンスを発生しました。
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SB8RC (1999)
アルミとカーボンを使ったツインスパーフレームに、φ59mmのビモータ専用フュエルインジェクションで武装したスズキTL1000R用Vツインを搭載したSB8をベースに、トンネルポートと名付けられた異型・大口径のテールエンドを持つチタニウム製エキゾーストとマグネシウムホイールを装備した、コンプリート第2弾がSB8RCです。2001年3月デイトナに遠征、SB6SRでの最高速度記録樹立に続くコルセの挑戦、そしてクオリティーが国内外で絶賛されました。
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SB6SR (1995)
スズキGSX-R1100用エンジンを搭載したビモータSB6をベースに、私たちが市販した最初のコンプリート車輌が、このSB6SRです。最高速チャレンジで得たノウハウを投入し、チタニウムエキゾースト、FCRキャブレターそしてマグネシウムホイールを標準装備。珠玉のスペシャル、ビモータのポテンシャルと魅力を私たちがさらに引き出したモデルであり、当時50台以上が作られましたが、現在でもお客様のご依頼により作り続けられています。
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CORSE SB6SR MAX SPEED CHALLENGE (1994)
MOTO CORSEの前身であるCORSEはビモータのトップモデルだったSB6の世界唯一の専門ファクトリーとしてスタートしました。その最初の挑戦がこのMAX SPEED CHALLENGEです。160kg足らずの車体に入念なチューニングを施した220psエンジンというカップリングにより0~1マイル計測で終速327km/hという最高速度公式世界記録を打ち立て、世界にCORSEの、そしてSB6の実力を証明した記念すべきモデルです。
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